2016年12月08日

12月の言葉!「幸夫の部屋」

「幸夫の部屋」

 25年間書き続けた本誌の巻頭言を初めて、妻であり当社の事務長である前原みち子に譲り、私が『幸夫の部屋』を担当させていただきます。
 今年は私が6月、妻が9月の末から12月1日まで入院という大変な年でしたが、逆に学び得ることも多かった年でした。
 9月の終わりから約2ケ月妻に入院をされ、あらためて主婦業の大変さ重要性も痛感しました。
 我が家は、今は私たち夫婦と86才になる私の母との3人家族ですが、それでも朝夕の炊事、片付け、掃除、洗濯、近所の付き合い、ゴミ出し等々やることは数限りなくあります。
 今、配偶者控除を見直しし、女性を仕事に駆り出そうという女性活躍社会、男女均等社会などと言われていますが、主婦業こそが女性の本業の一番大切で、一番美しく、一生ふさわしい職業であることを実感しました。(こんな事を書くと世の女性の奥さまからお叱りをいただく事は承知で・・・。)
 美しい日本を創る(取り戻す)にはまず美しい家庭からです。そしてその中心に美しい女性が居ます。
 我が家もやっと美しい女性が戻って来てくれ、家も安定し、落ち着きました。これ実感です・・・。
 それだけ家庭における女性は大切な大事な重要な存在なんだと強く思い知らされ、また来年は健康な一年でありますよう養生してゆきます。

                         代表社員 前原 幸夫  


posted by 前原幸夫 at 17:15| 今月の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする